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栄養書庫 NUTRIENT LIBRARY

オレアビータで速筋と遅筋の筋肉量を増加

ジムで運動

2種類の筋肉「速筋」と「遅筋」

私たちの身体には、瞬発的な動きで使う「速筋」と、持久的な動きで使う「遅筋」の2種類の筋肉があり、身体が必要な動きに応じてそれぞれの筋肉が働きます。速筋は遅筋に比べて半分の量しかなく、さらに加齢とともに先ず速筋の量が減少するため、走ったり、重いものを持ち上げたりする瞬発的な動きが鈍くなっていきます(図1)。

■筋肉の種類と違い(図1)

遅筋(持久力)
◉太ももに多い(ヒラメ筋)
◉全筋肉量の 60~70%
◉加齢によって減りにくい
◉インナーマッスル

ジョギング

速筋(瞬発力)
◉ふくらはぎに多い(腓腹筋)
◉全筋肉量の30~40%
◉加齢によって減り、動きが鈍くなる
◉アウターマッスル

ゴルフ

ミトコンドリアの減少が筋肉量の低下に影響

筋肉に多く存在するミトコンドリアが、速筋や遅筋にエネルギーを送りこむことで瞬発力や持久力を発揮し、さらに筋力をアップさせています。そのため、ミトコンドリアの減少や活性低下が、筋肉量の低下につながります。

オレアビータによる運動パフォーマンス向上

オレアビータを5週間、マウスに摂取させた試験では速筋の腓腹筋だけでなく、遅筋であるヒラメ筋でも筋肉量が増加しており、筋肉増加効果が確認されています(図2)。さらに通常食のマウスに比べ、持久力が向上したのです(図3)。オレアビータで筋肉量を増やし、パフォーマンスをアップさせ、活動的で健やかな日々を送りましょう。

■筋肉量の増加(図2)

10週齢のマウスを通常食群とオレアビータ摂取群に分けて筋肉量を比較しました。
オレアビータ摂取群で遅筋、速筋とも増量が確認されました。

筋肉量の増加
出典:日本医科大学試験データ

■運動継続時間の向上(図3)

10週齢のマウスを通常食群とオレアビータ摂取群に分け、運動継続時間を比較しました。
オレアビータ摂取群は通常食のマウスに比べ、運動時間の延長が確認されました。

運動継続時間の向上
出典:日本医科大学試験データ

栄養書庫発行 : 『栄養書庫フォーカス-4 奇跡の成分オレアビータ®』より

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