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長寿遺伝子Sirt-1とは

DNAイメージ

若さのスイッチSirt-1

2000年代初頭、Sirtuin(サーチュイン)というタンパク質群が発見され、「長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)」として話題になりました。なかでもSirt-1は細胞老化を抑え、DNAを守り、炎症をコントロールする働きを持つことから寿命を延ばす「若さのスイッチ」と呼ばれています。

セノックスイメージ

Sirt-1の主な役割

Sirt-1の主な役割は、遺伝子の活動を調節すること。紫外線や活性酸素、ストレスなどでダメージを受けた細胞を修復する酵素群を活性化し、DNAを健やかに保ちます。また、細胞分裂や代謝に関わる遺伝子のON/OFFをコントロールすることで、細胞が効率よく働く調整をします。さらにSirt-1は、炎症を引き起こす転写因子NF-κBの働きを抑えることで、組織全体の恒常性が保たれ、若々しい細胞環境が維持されるのです(図1)。

■ Sirt-1の働きとセノックスの関与(図1)

Sirt-1が活性化すると、さまざまな良い変化が全身に広がります。ミトコンドリアの数が増え、エネルギー産生が高まり、代謝が活発になります。血管では内皮細胞の機能が改善し、しなやかさが保たれます。皮膚では線維芽細胞の働きが活発になり、コラーゲンやエラスチンの産生が促されます。まさにSirt-1は「細胞の若返り司令塔」といえます。

Sirt-1の働き

栄養書庫発行 : 『栄養書庫フォーカス-8 奇跡の成分SENOX』より

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