
水溶性ケイ素の保水バリア機能について
株式会社APAコーポレーションは、水溶性ケイ素(umo) の保水バリア機能について委託研究を行いました。6名の被験者に対し、測定部位の汗などを石鹸で洗い、温度、湿度がコントロールされた室内で20分間安静後、umo 濃縮溶液を塗り、30分、1時間、2時間経過時点で部位の水分蒸散量※1を機器により測定しました。

水分蒸散を防ぐ保湿バリア機能
水分の蒸散量はumo 濃縮溶液を塗らない状態の部位と比較して、1時間後に有意※2に低い値を示しました(表1、図1)。水溶性ケイ素(umo)が水分蒸散を防ぐ保湿バリア機能を持つことから、アンチエイジングに効果的である可能性が示されました。
■水溶性ケイ素塗布ナシの水分蒸散量を100%とした水分蒸散量相対値の変化(表1)

■水溶性ケイ素塗布ナシの水分蒸散量を100%とした水分蒸散量相対値の変化(図1)

※1 皮膚表面より乾燥などで自然に蒸発して失われる水分の量
※2 有意とは、確率的に偶然とは考えにくい意味がある差があること
栄養書庫発行 : 『Nutrient Library-28 水溶性ケイ素の健康・美容力』より















