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栄養書庫 NUTRIENT LIBRARY

代謝を促すタンパク質を多く含むヒト幹細胞培養液

鎖と鍵

生成と代謝の鍵を握るレセプターとリガンド

細胞は、細胞内の物質を分解・合成など変換させることによって機能を発揮する仕組みになっています。これを「代謝」と呼びます。

細胞には、鍵穴のような「レセプター(鍵穴)」がたくさんあり、この鍵穴の形にぴったり合う鍵となる「リガンド(リガンド)」が結合すると特定の機能をスタートさせて、遺伝情報をもとにタンパク質が生成されます。

遺伝子はタンパク質をつくる設計図

私たちの身体を構成するタンパク質は約10万種類を超え、それぞれ20種類のアミノ酸でつくられています。アミノ酸の配列を示しているのが遺伝子です。つまり遺伝子は、タンパク質をつくる設計図といえます。

皮膚イメージ

タンパク質の役割

タンパク質の種類はさまざまです。たとえば、コラーゲンやエラスチンといった肌を構成するもの、ほかの細胞に情報や命令を伝達する物質、エネルギー代謝に関わる酵素、細胞内に発生した活性酸素を分解して除去する酵素など、これらはすべてタンパク質です。

生命活動の維持は、細胞の代謝が基盤

さらに細胞自体を分裂させたり増殖させたりして、ターンオーバー(新陳代謝)を司っています。このような細胞の代謝が基盤となって、私たちのあらゆる生命活動は維持されています。

ヒト幹細胞培養液の大きな特徴のひとつは、このようなタンパク質を非常に多く含み、細胞に直接働きかけて代謝を促すことです。

■ ターンオーバーの仕組み

細胞には特定のレセプター(鍵穴)があり、それに合致する特定のリガンド(鍵)が結合することで代謝がスタート。細胞内の核にある遺伝情報を取り出し、必要に応じたタンパク質を生成していきます。新しい細胞が増えてターンオーバー(新陳代謝)も促進されます。

ターンオーバーの仕組み

栄養書庫発行 : 『Nutrient Library-25 ヒト幹細胞培養液の美容力』より

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