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栄養書庫 NUTRIENT LIBRARY

自律神経の調整から肝臓の保護作用まで

神経伝達

自律神経によって生命活動が維持されている

私たちの全身の機能は「自律神経」によってコントロールされ、呼吸・循環・消化・生殖など生命活動が維持されています。自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」の2つがあり、どちらも私たちの意思とは関係なく無意識のうちに働いています。

交感神経と副交感神経のコンビネーション

交感神経は「活動する神経」といわれ、エネルギーを使い、活動を活発化させる働きをします。これに対し副交感神経は「休む神経」といわれ、内臓や器官をリラックスさせ、エネルギーを保存・回復させる働きをします。
私たちの身体はこの2つが必要に応じて切り替わり、絶妙なコンビネーションを発揮することで、スムーズに機能し健康を保っていますが、ストレスなどで自律神経のバランスが乱れると、不眠やイライラ感など様々な不調が現れてきます。

露地栽培アガリクス

自律神経のバランスを整え、さまざまな負荷を軽減

東京大学.食の安全研究センターで実施した動物試験では、露地栽培アガリクスの摂取によって自律神経のバランスが整い、リラックスすることで心拍数・血圧が下がり、循環機能が改善されることで心臓への負荷を軽減する作用が確認されました(図1)。また、ヒト臨床試験においてストレスの緩和、睡眠の質改善、疲労感軽減効果などが確認されています。

➡自律神経のバランスを整え、心拍数・血圧を下げ、心臓への負担を軽減

■自律神経の調整、血圧低下、心臓の保護作用(図1)

自律神経のバランスが崩れていて常に興奮状態にあるラットに、露地栽培アガリクス入りのエサを与えたところ、心拍数・血圧の低下、心臓の保護作用が確認された。

血圧、心拍数の変化グラフ
出典:東京大学食の安全研究センターで実施 J Med Food 17 (3) 2014, 295–301

■肝臓の保護作用

薬剤性の肝機能障害を起こさせたマウスを、通常食(アガリクスなし)、ハウス栽培および露地栽培アガリクス3%入りのエサを与えたグループに分けて比較したところ、露地栽培アガリクス摂取群にのみ、肝機能値の抑制が認められ、肝臓の保護作用が確認された。

肝臓の保護作用
グラフの区分

肝臓は解毒、代謝、胆汁生成、血糖調節、タンパク質合成、脂質代謝、貯蔵など多彩な役割を果たし、体内の健康維持に重要な臓器です。

➡肝臓の保護作用も確認

栄養書庫発行 : 『栄養書庫フォーカス-5 奇跡の成分 露地栽培アガリクス』より

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