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栄養書庫 NUTRIENT LIBRARY

メラニンそのものはシミの原因ではない

光を浴びる

メラニンが紫外線をシャットアウト

正常な皮膚が紫外線を浴びると、メラノサイト(色素細胞)がメラニンを作って、紫外線をシャットアウトして、皮膚細胞のDNA が傷つけられるのを防ぎます。メラニンと聞くと「シミの原因になる」と思われがちですが、メラニンそのものはシミの原因ではありません。

ターンオーバーのサイクルが乱れ新陳代謝が滞留

メラニンが適量の範囲で作られている時は、肌にバリアゾーンができて、紫外線から肌を守ってくれているのです。また、健康な肌であれば、ターンオーバーによって、約30 日でメラニンも肌の外に排出されます。
強い紫外線を浴び続けると、ターンオーバーのサイクルが乱れ新陳代謝が滞留します。それと同時に、メラノサイトの数とともにメラニンが過剰に発生し、色素沈着が起こることで、シミの原因になります。

DNAと人の影

紫外線ダメージに対するDNA 修復促進効果に期待

2006 年、紫外線とAC-11 の関係を研究し続けていたスウェーデンLUND大学の研究チームは、AC-11 は紫外線ダメージに対するDNA 修復促進効果に期待できるという研究結果を発表しました。
またヒトに対して日光による肌トラブル(日焼け)に対する改善効果を評価したところ、AC-11 を配合した日焼け止めクリームを塗布した場合、非配合の日焼け止めクリームに比べ皮膚トラブル(炎症・紅斑・水ぶくれ)の発生率が低下しました。
その結果、AC-11 には、紫外線を含め、急性の皮膚トラブルに対して、防御能力を高める効果も期待されています。

AC-11 による紫外線ダメージに対するDNA 修復促進効果

ヒト皮膚組織モデルに紫外線を照射、AC-11 によるDNA 損傷(=チミンダイマー)の発生および修復能力を調べました。
AC-11 を添加してもDNA は損傷を受けましたが、DNA の修復はAC-11によって強く促進されました。

DNA損傷率

AC-11 によってサンバーン細胞(=紫外線照射によって、アポトーシス(細胞死)に陥った表皮角化細胞のこと)の約95%の抑制が見られました。

サンバーン細胞数
Mammone T et al. Phytother Res 2006 Mar;20(3):178-183

栄養書庫発行 : 『栄養書庫フォーカス-2 奇跡の成分AC-11 Ver.2』より

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