
老化とテロメア
老化を語るうえで、欠かせないキーワード「テロメア」。テロメアとは、染色体の末端に存在するキャップのような構造で、遺伝子情報を保護する役割を果たしています。細胞が分裂するたびにテロメアは少しずつ短くなるため、その短縮は“細胞寿命のカウントダウン”とも呼ばれています。
テロメアをのばすには
テロメアが限界まで短縮すると細胞分裂は停止し、老化細胞が増加します。これが、肌の老化、免疫力低下、血管障害、肝腎機能低下など多くの加齢現象に関与することが報告されています。こうした背景から「テロメアをいかに守り、健康寿命を延ばすか」が世界的に大きなテーマになっています。一般的にテロメアをのばすには、長期的な生活習慣改善・食事・運動が有効とされており、効果が現れるまでには年単位の期間が必要になります。

DNA修復促進作用とテロメアそのものをのばす働き
これに対し、AC-11は“摂取するだけでテロメアをのばす”ことがヒト臨床試験で示されました。AC-11が持つDNA修復促進作用は、テロメアが過度に削られることを防ぐことにもつながります。さらにAC-11は、テロメア長そのものをのばす働きを持つことが、アメリカで正式に特許取得されたヒト臨床試験によって証明されています※
エイジングケアを一歩進める可能性に期待
テロメアが長いということは、細胞が若く保たれるということ。細胞の分裂能力が維持され、老化細胞が増えにくくなり、肌の老化はもちろん、免疫や血管など全身の健康にも良い影響が期待されます。実際、AC-11は免疫細胞(リンパ球)の寿命延長作用も示しており、DNA 修復とテロメア保護の両面から細胞寿命を支えると考えられ、これまでのエイジングケアを一歩進める可能性に期待が寄せられています。
※ US特許 10,098,922 B1
AC-11によるテロメア伸長効果
健常者にAC-11を2年間継続して摂取させ、試験前、1年目、2年目でテロメアの長さを評価しました。
テロメア長が摂取前に比較して、有意に伸長していることが確認されました。

50代・70代ともにその年代の標準値を大きく超える結果が確認されました。75歳以上では40歳同等まで伸長したケースも報告されています。


栄養書庫発行 : 『栄養書庫フォーカス-2 奇跡の成分AC-11 Ver.3』より





