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栄養書庫 NUTRIENT LIBRARY

どの世代にも立ちはだかる壁をミトコンドリア活性で乗り越える

野菜を摂る

糖尿病の壁

まず、人生に立ちはだかる病の壁について、お話しいたします。
中年期以降の年代を追ってみますと、40代になると大きく立ちはだかるのが糖尿病という壁です。

40歳過ぎて増え始める

厚生労働省の調査※1によれば、日本人男性の18.1パーセント、女性の10.5パーセントに糖尿病が強く疑われるそうです。とくに40歳を過ぎると増え始めて、以降の人生に深刻な影響を与えます。
40歳で糖尿病を患っている人は、糖尿病でない人に比べて、男性で8.8年、女性で6.6年、平均余命が短いというデータ※2もあります。

がんの壁

次にがんの壁です。日本人が一生のうちにがんと診断される確率は、男性で65パーセント、女性で51.2パーセント※3。さらに日本人ががんで死亡する確率は、男性で26.2パーセント、女性で17.1パーセントとなっています※4。
まさに、健康長寿の前に立ちはだかる最大の壁です。そして50歳を迎えて以降、男女を問わずがんのリスクは高まります。

50 代の罹患リスク

40歳の人が50歳までにがんと診断される確率は、男性が1.6パーセント、女性が4.2パーセント。ところが50歳の人が60歳までにがんと診断される確率は、男性が5.2パーセント、女性が6.7パーセント。とくに男性の場合、50 代の罹患リスクは40代の3倍以上にも跳ねあがるのです。

認知症の有病率は年齢とともに増加

糖尿病とがんの壁を乗り越えながら60代を迎えると、こんどは認知症のリスクが高まります。認知症の有病率は年齢とともに増加します。 いま、65歳以上の16パーセントが認知症であると推計(*5)されています。これが、80歳代の後半になると男性の35パーセント、女性の44パーセントにまで拡大します。

それぞれの世代に立ちはだかる壁

これらの数字を見ていくだけでも、健康長寿を目指すすべての皆さんにとって、40代の糖尿病、50代のがん、60代を越えてからの認知症と、それぞれの世代に立ちはだかっている壁の高さがわかります。

病の壁

機能不全の共通の原因

これらの健康長寿を目指す私たちの行く手に立ちはだかる難関、および現代の深刻な課題のひとつである少子化に繋がる不妊が、じつは医学的にはすべてミトコンドリアの機能不全が共通の原因であるということがわかってきました。

ミトコンドリア活性維持で健康長寿へ

加齢プラス乱れた生活習慣によって次第に衰えていくミトコンドリアの機能が、糖尿病を招き、がんを引き寄せ、そして認知症へと追い込むというわけです。つまり、言いかえれば、生活習慣を正していくつになってもミトコンドリア活性を維持できるなら、これらの壁を乗り越えて健康長寿の人生を歩むことも可能です。

ミトコンドリアとエネルギー産生

※1 調査:平成29 年「国民健康・栄養調査」の結果( 厚生労働省 2018 年9 月11 日)
※2 データ:糖尿病の有無別にみた40 歳からの平均余命(NIPPON DATA80、24年追跡データより試算、男女別)
※3 データ:がん情報サービス、最新がん統計より。2019 年データに基づく
※4 データ:がん情報サービス、最新がん統計より。2021 年データに基づく
※5 推計:東京都健康長寿医療センター研究所、認知症と共に生きる高齢者の人口データより

栄養書庫発行 : 『ミトコンドリア活性で健康長寿』より

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