<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>フレデリック・カチック - 栄養書庫 Official Website</title>
	<atom:link href="https://nu-li.com/common-tag/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%AF/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://nu-li.com</link>
	<description>注目の栄養成分の最新情報サイト｜エビデンス・医学データ満載！｜お得な情報満載のメルマガ登録受付中！</description>
	<lastBuildDate>Mon, 05 Dec 2022 02:56:21 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>
	<item>
		<title>緑黄色野菜や果物に含まれる天然色素のカロテノイド</title>
		<link>https://nu-li.com/interview/%e7%b7%91%e9%bb%84%e8%89%b2%e9%87%8e%e8%8f%9c%e3%82%84%e6%9e%9c%e7%89%a9%e3%81%ab%e5%90%ab%e3%81%be%e3%82%8c%e3%82%8b%e5%a4%a9%e7%84%b6%e8%89%b2%e7%b4%a0%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%ad%e3%83%86%e3%83%8e/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nu-li]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2022 02:50:55 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://nu-li.com/?post_type=interview&#038;p=993</guid>

					<description><![CDATA[<p>ケミンヒューマンニュートリションアンドヘルス主任研究員フレデリック・カチック博士 緑黄色野菜と果物の摂取が健康と深く関係 緑黄色野菜や果物をたくさん食べている人は病気にかかりにくい、と言われます。特に、日常的に多くの野菜 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://nu-li.com/interview/%e7%b7%91%e9%bb%84%e8%89%b2%e9%87%8e%e8%8f%9c%e3%82%84%e6%9e%9c%e7%89%a9%e3%81%ab%e5%90%ab%e3%81%be%e3%82%8c%e3%82%8b%e5%a4%a9%e7%84%b6%e8%89%b2%e7%b4%a0%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%ad%e3%83%86%e3%83%8e/">緑黄色野菜や果物に含まれる天然色素のカロテノイド</a> first appeared on <a href="https://nu-li.com">栄養書庫 Official Website</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ケミンヒューマンニュートリションアンドヘルス主任研究員<br>フレデリック・カチック博士</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://nu-li.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/フレデリック・カチック博士.jpg" alt="フレデリック・カチック博士" class="wp-image-994" width="304" height="197"/></figure>
</div>


<h2 class="has-medium-font-size wp-block-heading">緑黄色野菜と果物の摂取が健康と深く関係</h2>



<p style="font-size:18px">緑黄色野菜や果物をたくさん食べている人は病気にかかりにくい、と言われます。特に、日常的に多くの野菜や果物を摂取している南太平洋諸島の人々には、がんの罹患者が少ないのです。緑黄色野菜を大量に食べている彼らは、アメリカの高齢者の、失明の主な原因である加齢性黄斑変性（AMD）にかかりにくいことも確認されています。</p>



<p style="font-size:18px">私はアメリカ農務省勤務の1983年から、アメリカで最も消費されている野菜と果物の分析を始め、そこに含まれる天然色素のカロテノイドという化合物を50種類以上発見してきました。カロテノイドは自然界に最も広く分布している色素群の一つで、黄・橙・赤・紫などの鮮やかな色彩が特徴です。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://nu-li.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/自然界に存在するカロテノイド.jpg" alt="自然界に存在するカロテノイド" class="wp-image-995" width="659" height="157"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>自然界に存在するカロテノイド</strong></figcaption></figure>
</div>


<h2 class="has-medium-font-size wp-block-heading">マルチカロテノイドの考え方</h2>



<p style="font-size:18px">現在ではカロテノイドはひとつの成分だけを重点的に摂るのではなく、複数のカロテノイドをバランスよく摂ることが重要と考えられるようになりました。これが「マルチカロテノイド」の考え方です。<br>緑黄色野菜や果物はカロテノイドの宝庫です。私たち人間を含む動物は、自分の体内でカロテノイドを合成できないので、植物や微生物が合成したものを食物として摂取しています。</p>



<h2 class="has-medium-font-size wp-block-heading">カロテノイド6種をバランスよく</h2>



<p style="font-size:18px">アメリカ農務省の1990〜97年の研究調査で、健康な人の食事に含まれる多くのカロテノイドのうち、十数種類のカロテノイドだけが体内に吸収されることが明らかになりました。特に大きな割合を占めたのがルテイン、リコピン、αカロテン、βカロテンです。<br>さらにルテインとの相乗作用で大きな健康効果を持つのがゼアキサンチンです。また割合は多くありませんが、私が人の体内で発見した重要なカロテノイドにβクリプトキサンチンがあります。私たちはβクリプトキサンチンをルテインから変換するプロセスも開発しました。この主要なカロテノイド6種をバランスよく配合したサプリメントも開発しました。</p>



<h2 class="has-medium-font-size wp-block-heading">カロテノイドと各器官の関係</h2>



<p style="font-size:18px">食物に含まれるカロテノイドの分布は、ほぼそのまま人の血液や母乳における分布に反映されるため、多くのカロテノイドをバランスよく摂取することは非常に重要です。吸収されたカロテノイドは異なる器官や組織に取り込まれ、各器官における病気の予防や生態維持の役割を担っていると考えられています。<br>緑黄色野菜や果物とともにサプリメントも利用しながら、豊富なカロテノイドを摂取し、健康な生活を送っていただきたい、と願っています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="has-medium-font-size wp-block-heading">フレデリック・カチック（Frederick Khachik,Ph.D.）</h3>



<p style="font-size:18px">メリーランド大学・化学生化学研究科上席研究員を経て、現在「ケミンヒューマンニュートリションアンドヘルス」主任研究員。14件の特許を持ち、66本の論文を発表、18冊の著書を刊行し、カロテノイドに関する 100回以上の講演を行ってきました（2018年8月現在）</p>



<p>栄養書庫発行 :  『<a href="https://nu-li.com/onlineshop/nutrient-library-24/" target="_blank" rel="noopener" title="Nutrient Library-24 マルチカロテノイドの健康力">Nutrient Library-24 マルチカロテノイドの健康力</a>』より</p><p>The post <a href="https://nu-li.com/interview/%e7%b7%91%e9%bb%84%e8%89%b2%e9%87%8e%e8%8f%9c%e3%82%84%e6%9e%9c%e7%89%a9%e3%81%ab%e5%90%ab%e3%81%be%e3%82%8c%e3%82%8b%e5%a4%a9%e7%84%b6%e8%89%b2%e7%b4%a0%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%ad%e3%83%86%e3%83%8e/">緑黄色野菜や果物に含まれる天然色素のカロテノイド</a> first appeared on <a href="https://nu-li.com">栄養書庫 Official Website</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>果物や野菜の中に眠っていたカロテノイドの宝物ルテイン</title>
		<link>https://nu-li.com/interview/%e6%9e%9c%e7%89%a9%e3%82%84%e9%87%8e%e8%8f%9c%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%81%ab%e7%9c%a0%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%ab%e3%83%ad%e3%83%86%e3%83%8e%e3%82%a4%e3%83%89%e3%81%ae%e5%ae%9d%e7%89%a9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nu-li]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2022 02:18:55 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://nu-li.com/?post_type=interview&#038;p=856</guid>

					<description><![CDATA[<p>ケミンヒューマンニュートリションアンドヘルス主任研究員フレデリック・カチック 博士 天然色素のカロテノイド 私はアメリカ農務省に勤務していた1983年、アメリカ国立がん研究所（NCI）の助成研究の一部として、アメリカで最 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://nu-li.com/interview/%e6%9e%9c%e7%89%a9%e3%82%84%e9%87%8e%e8%8f%9c%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%81%ab%e7%9c%a0%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%ab%e3%83%ad%e3%83%86%e3%83%8e%e3%82%a4%e3%83%89%e3%81%ae%e5%ae%9d%e7%89%a9/">果物や野菜の中に眠っていたカロテノイドの宝物ルテイン</a> first appeared on <a href="https://nu-li.com">栄養書庫 Official Website</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ケミンヒューマンニュートリションアンドヘルス主任研究員<br>フレデリック・カチック 博士</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://nu-li.com/wp/wp-content/uploads/2022/10/フレデリック・カチック博士.jpg" alt="フレデリック・カチック博士" class="wp-image-858" width="316" height="205"/></figure>
</div>


<h2 class="has-medium-font-size wp-block-heading">天然色素のカロテノイド</h2>



<p style="font-size:18px">私はアメリカ農務省に勤務していた1983年、アメリカ国立がん研究所（NCI）の助成研究の一部として、アメリカで最も消費されている野菜と果物の分析を始めました。<br>この研究によって、こうした野菜や果物には当時、最も関心の高かったα-カロテン、β-カロテン以外に、天然色素のカロテノイドという化合物が約40種類含まれていることがわかりました。</p>



<p style="font-size:18px">ルテインもこのカロテノイドの一種で、緑や黄橙色のフルーツや野菜に豊富に含まれ、ヒトの血液、母乳、臓器や組織にも蓄積します。ヒトの体では特に眼底の網膜の中心部・黄斑部（おうはんぶ）に多く存在する色素です。</p>



<h2 class="has-medium-font-size wp-block-heading">ルテインの「初めてのヒト実験」は、私自身に対してでした</h2>



<p style="font-size:18px">私はこのルテインの研究を続け、1992年には私自身と私の同僚2名で「ルテインを用いた初のヒトへの補助栄養試験」を実施。この実験結果により、ルテインが抗酸化物として機能することを裏付けるデータを手にすることができました。</p>



<h2 class="has-medium-font-size wp-block-heading">ルテインは驚くべき色素</h2>



<p style="font-size:18px">その後も研究を重ねることで、ルテインが様々な形で健康に役立つ驚くべき色素であることがわかってきました。</p>



<p style="font-size:18px">ルテインは、欧米では40歳以上の大人の失明原因の第 1位となっている加齢黄斑変性（AMD）などの眼の疾患リスクを抑えるだけではなく、強い太陽光やブルーライトから眼の保護をする機能があることや、健康な眼と視覚機能を高める効果を持っていることが分かってきたのです。</p>



<h2 class="has-medium-font-size wp-block-heading">ルテインが持つ、今後のさらなる可能性</h2>



<p style="font-size:18px">ルテインは肌の毎日の機能を助け、日光による老化から肌を守るということがわかりました。ルテインは強い抗酸化作用を持っているからです。</p>



<p style="font-size:18px">さらに日光だけではなく、高エネルギーの可視光線であるブルーライトを吸収するフィルターの役割を果たすこともわかってきました。</p>



<p style="font-size:18px">2009年にはタフツ大学のJohnson博士がルテインとDHAを両方摂取することで眼の抗酸化機能と脳の記憶機能が改善するという研究結果を発表しています。</p>



<p style="font-size:18px">今後、非常に期待出来る領域として、ルテインと脳の健康に関する研究があります。<br>ルテインはヒトの脳の様々な部位に存在していることがわかっていますが、ルテインの脳の健康に関する研究は、今後もかなり重点的に行われていくことでしょう。</p>



<h2 class="has-medium-font-size wp-block-heading">マリーゴールドからルテイン</h2>



<p style="font-size:18px">また、私は1992年、インド産「マリーゴールド」というキク科の植物からルテインを分離・精製するプロセスを開発、1995年にはこの技術で特許を取得しました。</p>



<p style="font-size:18px">この「マリーゴールド」から精製するルテイン（FloraGLO ®ルテイン）は非常に高純度のルテインで、人間の身体に存在するルテインと同一のものです。<br>世界中の研究者、主要なビタミンメーカーなどは、このルテインの品質の高さと安全性に信頼を置いています。また、米国で初めて、食品・飲料への使用を認められたルテイン製品にもなりました。</p>



<p style="font-size:18px">ルテインの素晴らしさをご理解いただければ、幸いです。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://nu-li.com/wp/wp-content/uploads/2022/10/マリーゴールド.jpg" alt="マリーゴールド" class="wp-image-857" width="566" height="170" srcset="https://nu-li.com/wp/wp-content/uploads/2022/10/マリーゴールド.jpg 938w, https://nu-li.com/wp/wp-content/uploads/2022/10/マリーゴールド-300x91.jpg 300w, https://nu-li.com/wp/wp-content/uploads/2022/10/マリーゴールド-768x232.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /><figcaption>提供／ケミン社</figcaption></figure>
</div>


<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h3 class="has-medium-font-size wp-block-heading">フレデリック・カチック（Frederick Khachik,Ph.D.）</h3>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow"></div></div>
</div></div>



<p style="font-size:18px">ケミンヒューマンニュートリションアンドヘルス 主任研究員</p>



<p style="font-size:18px">メリーランド大学・化学生化学研究科上席研究員を経て、現在「ケミンヒューマンニュートリションアンドヘルス」主任研究員</p>



<p>栄養書庫発行 :  『<a href="https://nu-li.com/onlineshop/nl-010/" target="_blank" rel="noopener">Nutrient Library-10 ルテインの秘密</a>』より</p><p>The post <a href="https://nu-li.com/interview/%e6%9e%9c%e7%89%a9%e3%82%84%e9%87%8e%e8%8f%9c%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%81%ab%e7%9c%a0%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%ab%e3%83%ad%e3%83%86%e3%83%8e%e3%82%a4%e3%83%89%e3%81%ae%e5%ae%9d%e7%89%a9/">果物や野菜の中に眠っていたカロテノイドの宝物ルテイン</a> first appeared on <a href="https://nu-li.com">栄養書庫 Official Website</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
